大阪市西区新町と神戸六甲道のトータルビューティーサロン「ANDONA」がお送りするブログ

冷房で肌が真っ赤・むくむ…?40代からのデスクワーク女性必見!夏の水分補給のやり方

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ANDONAは2005年に誕生した深リンパアロマセラピーのショップです。スクールレッスンなども行っております。ANDONA BLOGでは私たちの経験や知識などに関するコスメ・スキンケア・美容などに関するお役立ち情報を配信しております。

「夏になってから、お肌の赤みやニキビ、ヒリつきが目立つようになった…」

「夕方になると脚やお顔がむくんで重だるい…」

こんなお悩みはありませんか?


「夏だし汗もかくから、お水をしっかり飲もう!」と意識されている真面目な方ほど、実は『冷たいお水のガブ飲み』で内臓を冷やし、お肌のトラブルを招いてしまっていることがあります。

今回は、オフィスで頑張る女性へ向けた「夏のお肌と体を守る正しい過ごし方&水分補給」についてお話ししますね。

  • なぜ夏に「お肌の赤み・ヒリつき・むくみ」が増えるの?
  • 今日からできる!夏を快適に過ごす「お水の飲み方」3つの約束
  • お水が苦手な方に!「食べる水分補給」夏野菜の温感スープ
  • お外からのケアと、お体の中からのケアをセットに
  • 【まとめ】お外からのケアと、お体の中からのケアをセットに

1.なぜ夏に「お肌の赤み・ヒリつき・むくみ」が増えるの?

原因はズバリ、冷房による「内臓の冷え」と「巡り(※血液やリンパの流れ)の滞り」です。


1日中冷房の効いたオフィスでデスクワークをしていると、手足やお腹は私たちが思っている以上に冷え切っています。

その状態で冷たいお水を一気に飲んでしまうと…


・胃腸が冷えて代謝が下がる
・体の水分を排出できず「むくみ」になる
・老廃物が体に溜まり、お肌の活性トリートメントを受けた際に赤みやヒリつき(※リアクション)として出やすくなる


という悪循環に陥ってしまうのです。お肌を良くしようと思って飲んでいたお水が、実は巡りを止める原因になっているかもしれません。


2.今日からできる!夏を快適に過ごす「お水の飲み方」3つの約束

お肌の赤みを予防し、巡りの良い体を作るために、以下の3つを意識してみてください。


① 冷水ではなく「常温〜白湯」を選ぶ
冷房の効いた室内にいるときは、冷えたお水ではなく常温の水や白湯で内臓を温めてあげましょう。


② 「ガブ飲み」ではなく「1回コップ1杯(150ml)」
体が一度に吸収できる水の量は限られています。1日6〜8回に分けて「ちびちび小まめに」飲むのが、最もお肌に届く飲み方です。


③ カフェイン(緑茶・コーヒー)はお水と別でカウントする
お仕事中の緑茶やコーヒーは美味しいですが、利尿作用(※水分を外に出す働き)があるため水分補給にはなりません。「お茶とは別に、お水か白湯を飲む」ことを意識してみましょう。


3.お水が苦手な方に!「食べる水分補給」夏野菜の温感スープ

「そうは言っても、お水をたくさん飲むのが苦手…」という方におすすめなのが、「食事から水分を摂る」方法です。


実は、ズッキーニやトマト、絹ごし豆腐などは約90%が水分でできています!


■簡単!夏野菜と豆腐の温たまスープ(1人分)

材料:ズッキーニ(1/4本)、トマト(1/2個)、絹ごし豆腐(1/4丁)、水(150ml)、コンソメ(小さじ1/2)、オリーブオイル(小さじ1/2)

作り方:食材を一口大に切り、水・コンソメと煮立てるだけ(約5分)。最後にオリーブオイルを垂らして完成です!


プロのアドバイス

夏野菜を生で食べるとお腹を冷やしますが、サッと温かいスープにすることで、冷えた胃腸を温めながら効率よく水分とミネラルをチャージできます。


4.【まとめ】お外からのケアと、お体の中からのケアをセットに

夏のお肌トラブルを防ぎ、ツヤのある素肌を作るためには、「お食事やお水で内側の冷えを取り除くこと」が第一歩です。


そして、当サロンの「脇リンパケア」で上半身の大きなゴミ箱(※リンパ節)を開けてあげることで、溜まっていた老廃物がスムーズに流れ、お肌の赤みやヒリつきが出にくい健康な土台が整います。


「自分の飲み方は合っているかな?」「お肌の赤みが気になる…」という方は、ぜひサロンでお気軽にご相談くださいね。